波佐見焼は長崎県の伝統的工芸品

池袋の全国伝統的工芸品センターにて作品展示がされていました。
http://www.kougei.or.jp/center/
透き通る白磁の美しさと、ワンポイント的に添えられている赤や青の染付の模様が器の個性を際立たせている印象を持ちました。

伝統工芸士の福重久弥さん。
「本当に良いものは実際に使ってもらわないと伝わらない。」
伝統的工芸品は生活の中に溶け込むべきものであって、
実際に使ってもらってこそ価値がある。
ただ、比較されがちなのが大量生産される安価な器。
写真や文字で違いを伝えることの難しさ。
私も先日、勇気を出して購入した少し高価な器(皿)。
数百円の皿とは明らかに違う。
重量感、肌さわり、手に持ったときの伝わってくる感じ・・・
何なんだろう?!この感覚は。
やはり言葉では言い表せないけど、
手にすれば分かる。
だからこど、
福重さんの言葉を実感をもって聞くことができていました。
また、波佐見焼は過去に流通の都合から
「伊万里焼」や「有田焼」として売られていたことなどもお聞きしました。

飯椀を購入!
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- 2006.11.09 Thursday
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