6本入りのダンボール

ダンボール

また一つ、箱が仲間入り。

6本入りのダンボール箱なんですが、片手で楽々持ててしまうくらいに小さいサイズの箱。比較的大きなサイズで、ある程度のロットがあれば希望通りの寸法をつくることは容易なのですが、このサイズはなかなかに難しい。

大きなサイズのダンボール製造装置のイメージはコピー機。紙が自動でコピー機の中に入って印刷されて出てくる。大きなダンボールの板が機械に送られて、中で切断・貼付けされて・・・自動生産されるのです。

ただ、このくらい小さくなると、ダンボールを送るローラーの間隔であったり切断される刃の間隔より小さくて、この流れにうまく乗らないそうです。ではどうするかというと、型を作って抜くわけです。クッキーをつくるときの型抜きと同じ原理。

型をオリジナルでつくるので型代がかかってしまうことがデメリットなのですが、寸法はピタリと合うので完成形はとっても綺麗。このダンボールを組み立てた時にぴったり感は魅力的。

シニフィアンシニフィエ 志賀シェフのパン講座

シニフィアンシニフィエ

11月30日に「パン×醤油」のイベントをご一緒させていただくシニフィアンシニフィエの志賀シェフのパン講座。「食べて健康になるパンづくり」を一貫されていて、発酵のさせ方から、含まれる栄養素まで全て計算されている志賀シェフワールド。

「このパンがこの大きさの理由はなんだと思います?」「1週間分なんです。一日に80グラム、このくらいの大きさですね。これ食べてもらえれば必要栄養素がとれるようにしています。」

「10年後くらいのパン業界面白くなっていると思います。」
パンが一般的に食べられるようになってきたのも戦後のこと。まだまだ歴史が長いとはいえない。志賀シェフの先輩たちの世代はテキストに忠実につくることを良しとされていて、志賀シェフの時代で少し変わってきている。今の若い世代はもっと変わるはず。日本の小麦を使って、日本人が美味しいと感じるパンをつくること。「オリジナルができて文化が根付くものだと考えているんです。」

だから、志賀シェフは若い世代に自分の知識を全て公開しているのだそうです。パン作りを終えた日中は店舗にいることは少なくて、各所に出向いてパン作りを教えているとのこと。「微妙な点をついてくるものが出てくると面白いんだけどなぁ〜」独特の表現が印象的でした。11月30日は3種類の醤油を使った志賀シェフのパンが披露されます。

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シニフィアンシニフィエ
http://www.artandcraft.jp/ss/about.html



試行錯誤(立命館大学の講演)

先日、母校の立命館大学の東京キャンパスにて講演をさせていただいたのです。

最近は醤油を使ったセミナー形式が多かったので、醤油の力を存分に借りることができます。醤油の味比べにびっくり、美味しい醤油にうっとり。醤油が力をもっているのでとてもやりやすい。ただ、今回は話が中心なので、90分何を話そうか?ずっと話し続けることできるかな?と不安もあったのです。

意外だったのは、あっという間だったこと。教室の後ろ側、自分の正面に時計があったのですが、あれあれ時間なくなっちゃうな・・・という感覚だったのがなんとなく不思議で、あれもこれも話したかった。

その中でも、もっと話すべきだった部分が、受講いただいた方からのメールで浮き彫りになってくる。「ここに興味もってくれだんだ!」が分かると次回はこんな内容にしようが見えてくる。フィードバックをもらうということ。ものづくりをしているなら、お客さんの声を聞くということ。とっても大切なことなんだと。

パンと醤油の新しいコラボ・フーディング



SHOUYU meets BREAD
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パンと醤油の新しいコラボ・フーディング

▼ 日時/2011年11月30日(水)19:00〜21:00 開場は18:30〜
▼ 会場/ シニフィアンシニフィエ
▼ 参加費/お一人様 6,000円(当日会場にてお支払いください)
 *セミナーテキスト・ウェルカムドリンク・
  セミナー限定パン&マリア−ジュディナーほか、税含む
 *追加ドリンクは@500円のキャッシュ・オン・デリバリースタイルとなります
▼ 会場/ シニフィアンシニフィエ
 (東京都世田谷区下馬2-43-11 03-3422-0030)
▼ 定員/20名さま 限定(全席着席)
▼ お申込先/ 桜美􀀀林大学アカデミー 03-5367-1322
  または シニフィアンシニフィエ 03-3422-0030
 (前日キャンセルは参加費の50%、当日キャンセルは100%を申し受けます。)
▼ お申し込み締切:2011年11月26日(土)


古来より、日本人の食生活に欠かせない醤油。
海外では「奇跡の調味料」と絶賛されている醤油ですが日本人には身近すぎて、意外と知られていない部分が多いのではないでしょうか?
醤油は日本の風土があればこそ、そして、日本人の国民性があればこそ生み出された日本ならではの調味料です。わずか数滴の醤油が料理の味を劇的に変える・・・
そんな醤油の奥深い“味力”と、いつも新しいものを追求し、創造し続けることを大切にする志賀シェフの「美味しくて、からだを良くするパン」との口福な出会いを、ご体感ください。


シニフィアン シニフィエオーナーシェフ
志賀勝栄(しが かつえい)氏

東京世田谷の地で、パン愛好家たちから“パンの聖地”と呼ばれる
ブ−ランジェリー、「シニフィアン シニフィエ」。
その不思議に心惹かれる店名はフランス語の哲学用語から。
誰もが共有することが出来る“シニフィアン”と
個人の思い出や憧れなどが含まれた“シニフィエ”、つまり私たち
一人一人が持っている異なる物語。そんな意味も隠されています


■ 開催協力/桜美林大学アカデミー
■ 企画/佐野弥生子
■ 協賛/有限会社 生産者連合デコポン(中小路充佐子)

阪急大井町店に職人醤油

阪急大井町

またまた職人醤油を並べていただけるお店が増えました。
東京の大井町駅前にある阪急百貨店さん。

フロアのリニューアルのタイミングに伴って、
38種の職人醤油たちが旅立っていきました。

そのリニューアル当日に、
ちょうど東京に出かけるタイミングが重なったので
午前中に伺うことにしたのです。
もちろん店内キレイで、商品ラインナップも充実。
ふらふら見回っていると、「あっ、高橋さん?!」と
担当いただいているスタッフの方に見つけてもらったのです。

すごく楽しい店内ですね!と伝えながら話をしていると、
「これらはコンクリートでも鉄でもなく、食品ですからね。
 大切に扱わせていただきますよ!」
この言い回しがとても印象的で、
お会いできて良かったなぁと本心から思えたのでした。

--
▼ 阪急百貨店 大井食品館
http://www.hankyu-dept.co.jp/ooi/


市田さん夫妻ご来店



醤油のとあるお仕事でお世話になった市田さんご夫妻がご来店。「群馬に旅行ついでに遊びに来てくださいよ!」と話していたのが実現した形。「いつか○○」ってなかなか実現したいもの。だからとても嬉しい!

夫婦で有給をとって前日の金曜日から伊香保温泉。グリーン牧場にいた時に仕事の電話があったらしく。「今、牛の乳搾りしてるんです!」って回答に、「かなりイラッとするね!」と先方。こんな会話を仲良く話す二人。傍から見ていると超仲良し。


福舞十兵衛

群馬に遊びにきてくれた友人を案内するお店にいつも悩む。今回は敷島公園近くにある福舞十兵衛へ。うどん屋さん。

福舞十兵衛

鴨汁と舞茸の天ぷら。美味。

聞けば昨日の昼も夜もうどんだったそうで・・・リサーチ不足もいいところだったのですが、三種三様のうどんでどれも美味しかった。群馬はうどんが名物なの?と優しいフォローをいただきつつ。

市田さんまた遊びに来てくださいね!

--
福舞十兵衛
http://members.jcom.home.ne.jp/fukumai/

ぐんラボ!

ぐんラボ

この車にはやられました。すごいインパクト。

奈良県の片上醤油さんから桶をいただいた時の写真が、よほどインパクトがあったようで、よく話題にあがるんです。「あぁ、これが例の桶をつんだ車ですか?!」そんなこともあって、「職人醤油」の文字かロゴを車に入れたいなと考えていたんです。いろいろ車で走っているので、ちょっとは宣伝効果あるかも・・・という下心もありで。そんな思いもあったので、この車にはやられました・・・

▼ 片上醤油さんから桶のお土産
http://mantaro.jp/?eid=1487082


ぐんラボ

「ぐんラボ!」は群馬の情報サイト。読者からの口コミがスタートとなって取材をするそうで、職人醤油の推薦が複数人の方からあったそうなのです。そんな趣旨説明の電話をいただき、制作室の田口さんが取材にご来店。

田口さんサイト掲載楽しみにしています。そして、ご推薦いただいた皆様ありがとうございます!

--
ぐんラボ!
http://www.gunlabo.net/

ドイツから上野さんご夫妻



ドイツで日本酒の販売をされている上野さんご夫妻にご来店いただきました。日本への一時帰国にわざわざ群馬県まで。数日前から東北のお付き合いのある日本酒の蔵元さんを訪問されていたそうです。

海外現地では、日本酒は熱燗で飲むものというイメージが強く、質の良い日本酒も知られていない。だから、そもそも日本酒は・・・のプレゼンテーションをしなくていはいけないのが難しい所。ただ、醤油を含めた調味料はそのまますっと受け入れられているそうで、現地でキッコーマンが果たしている役割って大きいですよ!とのことでした。

上野さんご来店ありがとうございました!

--
上野ミュラー佳子さん。
http://www.japan-gourmet.com/

新宿 伊勢丹 飯碗47のチ・カ・ラ

伊勢丹


47都道府県の作家さんによるご飯茶碗。
それらが一同に揃うイベントが新宿の伊勢丹にて開催されています。

そして、それらのお茶碗の演出役として職人醤油が脇を固めているのですが、
これだけの茶碗が一同に揃う機会はとっても稀なんじゃないかと思います。

表には出てきませんが、茶碗にぞっこんというか、
マニアの域に達しているバイヤーさんがいて、
その演出方法を考える人がいて・・・

多くの人の想いが詰まったイベント。
だから、きっと素敵な空間になっているはず!



以下、プレスリリースからの抜粋です。
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飯碗47のチ・カ・ラ〜47都道府県のつくり手からの贈りもの〜


■ 9月7日(水)〜20日(火)
■ 新宿 伊勢丹 本館5階=ザ・ステージ#5
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/living_art/index.jsp

--
9月7日〜20日の期間、「ISETAN JAPAN SENSES」に伴い伊勢丹新宿店本館5階ステージ♯5にてフェアを開催する。
日本人のソウルフードである「お米を美味しく食べる」をテーマに、「一人ひとり自分の飯碗を持つ日本独特の文化」と「日本全国に散らばる陶磁器や漆器の伝統」に着目したオンリーアイ企画。
100以上の日本全国の作家・窯元から伝統的な技法を伝えるものから、個性溢れる作家ものまでヴァリエーション豊富な飯碗を圧倒的な規模をもって提案する。また古式精米を採用したお米をはじめとして味噌・水・醤油など日本の伝統を伝えるこだわりの食材や、お米を美味しく食べるための周辺道具まで一同に介して紹介する。

参加作家(一部):
工藤和彦(北海道) 樽見浩(山形) 高橋芳宣(群馬) 後藤義国(栃木) 坂場圭十(茨城) 田中信彦(埼玉) 山崎裕子(静岡) 前村幸孝(山梨) 藤井敬之(岐阜) 赤地径(石川) 海老ヶ瀬保(京都) 神埼継春(滋賀)八田亨(大阪) 平岡仁(和歌山) 小島陽介(三重) 市野雅利(兵庫) 永地博正(山口) 大東アリン(愛媛) 築地慶太(福岡) 岡晋吾(佐賀) 中里廣松(長崎) 徳田正人(鹿児島) 他



みそたまりでしょうが焼き

しょうが焼き

高校生時代のお弁当。
あの味の再現って結構難しい。
同じ材料を使っているはずなのに
何が足りないかが分からない。

みそたまりでつくったしょうがやきを食べていたら、
その答えが分かるような気がしてきたのです・・・。


「みそたまり」は秋田県の石孫本店がつくるお味噌の上澄み液。


香りはお味噌に近くて、
透明感のあるシルエットはとっても綺麗。


何に使えばいいですか?


ほうれん草などのおひたしにもお薦めですが、
しょうが焼きにこそ是非とも・・・。


▼ みそたまりでしょうが焼き(つくり方のご紹介)
http://www.s-shoyu.com/howto/sy/syougayaki.html

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profile

職人醤油.com 代表/各地の醤油蔵を巡り、その数は250軒を突破して現在も更新中。伝統産業・地域産業の中で「つくり手」と「使い手」の「つなぎ手」となるような組織をつくりたいと考えています。1980年 群馬県前橋市出身/(株)伝統デザイン工房 代表。

日本各地の醤油を共通の100mlサイズで紹介。60銘柄以上をラインナップ。上記facebookページを交流の場にしたいと考えています。

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